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日本初のモバイルインターネットプラットフォームを設計・構築

モバイルISPサービス“mopera” (NTTドコモ様)

mopera step1
 1998年10月1日に、NTTドコモの携帯電話やPHSをパソコンなどに繋ぐだけでインターネットに接続できるISPとしてスタートしたのが mopera サービスである。
 Step1 では、インターネット接続サービスを提供するための基本的な仕組みを構築。無線キャリア特有の発信者番号を認証キーに採用し、また独自に開発した交換機により接続前の認証を可能としたことで認証の時間を大幅に短縮することに成功した。
mopera step2
 
 小林は、認証のためのデータを変換する手法として新たにデータ交換機を開発し、ハードで直接変換するアイデアを提案。ソフトによる変換よりも堅牢なシステムであると判断され、採用に至る。全体で80名弱のスタッフを束ねるという仕事は、小林にとって大きなターニングポイントとなる。
 続いて1999年10月21日よりサービスインしたStep2 では、メールサービス機能を追加。Step1 のシステムにサービス認証機能を付加し、セキュリティを強化させた。これにより、有料情報サービスを提供するためのプラットフォームとしての機能を持たせることに成功する。関わったスタッフ数は総勢250名弱と、Step1の3倍を数える大プロジェクトに発展した。
 ZIONは2000年5月、プロジェクトの途中に設立。S1として設計全般に関わりつつ、プロジェクト全般のマネージメントを行うという業務のあり方を模索する上で、Step2 は大きな意義のあるプロジェクトとなった。
 
mopera step3
 
 2000年11月から2001年5月を予定してスタートした Step3 では、ASPおよびIP向けのサービスを柱としたプラットフォーム事業を念頭に置いた開発を行う。共通プラットフォームの概念を導入し、ASPやその他の事業者が、音楽配信や映像配信などを提供できるようにしていく。インターネット上のフルサービスを提供できる無線通信システムとしては、世界に先行した画期的なシステムとなる。
 今回の Step3 に関わるスタッフは、総勢370名。ZIONは、関連全社を横断するプロジェクトディレクター的な位置づけを任されている。3段階のmoperaプロジェクトを通し、ZIONの姿も進化しつつあるのだ。
 
 
   
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(*この記事は、2001.1当時のものであり、役職名等は変更になってる場合がございます)
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